私らしく働くために。フリーランスと会社員のいいとこ取りで働くPRディレクター



ーInterviewー


フリーランスのように、会社で働く


ー今はどんなお仕事をされているんですか?

会社員とフリーランスで広報の仕事をしています。

週4日くらいは会社にいて、残りはフリーランスとして個人で広報の仕事を受けていますが、会社の方もフリーランスみたいな働き方になっていますね。午前中にジムに行って午後から会社に行ったり、帰ってから仕事をしたり……自分のライフスタイルに合わせて働いています。

また、#PRLT という広報・PRのコミュニティ運営もしています。


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ー今まではどんなお仕事をしていたんですか?

学生の頃から広報の仕事がしたくて、ベンチャーの広報インターンをしたり、新卒では医療系の会社で広報の立ち上げや、転職しても人材会社の広報の立ち上げをしたり……広報漬けのキャリアです!

ただ、前職ではほとんど一人で広報の仕事を回していたので、業務量が多すぎてキャパオーバーになってしまい……病気になってしまい半年ほど休職しました。

休職した後は少し休んでフリーランス広報として働いていたのですが、結婚を期に育休や子供を育てるために会社という後ろ盾がほしいと思うようになって、ちょうど今の会社の代表に声をかけてもらいました。

今の会社は社員もフリーランスのように働けるので、自分の生活に合わせて働きつつ大好きな広報の仕事をしています。

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広報業界への恩返しがしたくて


ーなんで#PRLTを立ち上げたんですか?

新卒で入った会社では一人で広報をしていたので、何もわからず他社の広報の方にたくさん助けてもらいました。

当時を生き抜いていけたのも先輩のおかげで、先輩に恩返しがしたいと思っていたんです。 でも先輩に私から返せるものって少ないと気がついて……何をすればいいのか考えた時に、当時の私のように困っていた後輩や広報みんなで知識をシェアしたら、広報業界の発展に繋がって先輩や広報業界への恩返しになると思ったんです。

それから2ヶ月に1回くらい、毎回100人くらい の方でPR業界のトレンドやナレッジをシェアする#PRLTというコミュニティを運営しています。

→#PRLTの詳細はこちら(外部サイト)

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誰よりも失敗をすること


ーどうやったらはるかさんのようなすごい広報になれるんですか?

私なんて全然で、むしろかなり失敗してきたんですよ。会社で一人だけの広報だったので、とにかくわからないことが多くて……

だから「失敗してもいいから、わからないことがあったらとりあえずやる」ことをしてきました。

その分失敗した数の方が多くて、大手の記者さんを怒らせちゃったこととか、プレスを取り下げたこととか……誰よりも失敗してきましたね

でも迷惑をかけた分学びがあって、その後どう関係作るかが大事だと思います。あの時怒らせてしまった記者さんも、後からちゃんとフォローして今では飲みに行けるくらいの関係になっています。 今でこそ質も重視していますが、最初は量にコミットしてとにかく場数を踏むことが大事だと思っています。


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ーはるかさんの理想の働き方はありますか?

女性としての夢を叶えながら、働ける世界を作りたいと思っています。

私の母はすごく働いて、体を壊してしまって……子供ながらに家帰ったら誰もいないことが寂しかったので、自分の子供には同じ思いをさせたくないな……と。でも、仕事は楽しいし働きたい。ちゃんとアイデンティティ大切にしながら働くのが理想です。

今、やっている広報の仕事はすごく楽しいし、自信を持って働けています!

広報・PRの道に進みたい人や、女性としての働き方に悩んでいる人に、私の経験が少しでも役にたてたら嬉しいです。



相談者の声

あみさん(27歳/女性) ☆☆☆☆☆

広報の職種についてだけでなく、転職活動のアドバイスもいただき、たくさん質問していただき、答える中で、自分の中で何を目指したいのか曖昧なところがまだ多いなと自覚する機会になりました。 個人的には転職活動している方におすすめ出来る方だと思います。


#ディレクター #広報 #PR #フリーランス #20代キャリア #ベンチャー #事業立ち上げ

2019 F@N Communications Inc.

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